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ストレイヤーズ・クロニクル


ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1
(2012/04/05)
本多 孝好

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中2病的設定もこの人にかかれば立派なエンタテインメントになるのですね。本多孝好がどんな話を書いても読んでてすっと入り込めるのって、たぶん登場人物の作り込みがしっかりしてるのと、会話のセンスの素晴らしさゆえだと思います。
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at home


at Home (角川文庫)at Home (角川文庫)
(2013/06/21)
本多 孝好

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涙腺にきた。家族もので涙腺にくるってのは個人的にちょっと歳取ったかなあ、ともおもうのですが(笑)。それにしても本多孝好は相変わらず巧い。あざとい意味じゃなくて良い意味で。特に会話文の巧さは天才。全話良かったが、特にラストの『共犯者たち』は素晴らしかった。今のところ今年のイチ押し。

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世界から猫が消えたなら


世界から猫が消えたなら世界から猫が消えたなら
(2013/03/22)
川村元気

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あー、こういうのか。『神様のカルテ』を読んだ時と同じ感触でした。感情移入一切できず。泣けるどころか笑えたかな。「消える」お話というのもけっこう色々ありますが、どうせ読むなら筒井康隆の『残像に口紅を』を読むと良いと思う。「消える」ということの虚しさや悲しみを知ることができるのではないかなと。世界から何かが消えるってのはそんなにちょろい話ではないのですよ。


残像に口紅を (中公文庫)残像に口紅を (中公文庫)
(1995/04)
筒井 康隆

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想像ラジオ


想像ラジオ想像ラジオ
(2013/03/02)
いとう せいこう

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何かね、「感動した」とか「泣けた」という感想をたくさん見かけるのですが、個人的にはどっちもハズレ。何かよくわからないけど、色んな人と話をしたくなりました。小説と言うよりも触媒。色んな人のそれぞれ色んなとこにチューニングが合う。そして何かが動き出す。そんな感じ。

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悪の教典


悪の教典 上 (文春文庫)悪の教典 上 (文春文庫)
(2012/08/03)
貴志 祐介

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悪の教典 下 (文春文庫)悪の教典 下 (文春文庫)
(2012/08/03)
貴志 祐介

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いやー、批判が多いですね。それもこれも何を間違えたか『このミス』1位とかになっちゃったからなのではないかな。ただの正統派スプラッタお笑いホラーなのに、はなっからふざけてるのに、「サイコホラーじゃない」とか「重みがない」とか言われてしまうのは実に不憫。ただ、どうぜふざけるならもっと爆発できたんじゃないの?とは思う。
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