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Story Seller Vol.3


Story Seller〈3〉 (新潮文庫)Story Seller〈3〉 (新潮文庫)
(2011/01)
新潮社ストーリーセラー編集部

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この短編集、最初は大変面白い企画だなあと大喜びして即買いし、内容も素晴らしかったのですがね。3冊目までくるとけっこうフツウになっちゃうのね。しかし佐藤友哉に関して言えば、この作品集で読むのが一番面白い。何でなのかなあ。それだけが楽しみでついつい買ってしまう。
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真夏の方程式


真夏の方程式真夏の方程式
(2011/06/06)
東野 圭吾

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東野圭吾にそれほど強い思い入れはないのですが、『探偵ガリレオ』シリーズは別。まあ正直湯川に対するキャラ萌え小説という面が強いのですが、森博嗣のS&Mシリーズにも通ずる綺麗な思考も楽しみのひとつ。今回は珍しくウェットな湯川でしたが、まあそれもまた良しかな。

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我が家の問題


我が家の問題我が家の問題
(2011/07/05)
奥田 英朗

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ささっと読めてしまう軽い文章になってしまうのはダメですが、つるつると気持ちよく読める軽快な文章を意図的に書くのは相当な技術が要るのだと思います。奥田英朗は無論後者。2時間もあれば読める本ですが、楽しく気持ちよい読み口。

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倒立する塔の殺人


倒立する塔の殺人 (PHP文芸文庫)倒立する塔の殺人 (PHP文芸文庫)
(2011/11/17)
皆川 博子

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本当の意味で「ミステリ」と呼んでいいのではないかな、と読後に思いました。少女たちの紡ぐ小説。危うい関係性。価値観が根底から覆る世界。全てが謎ばかり。何一つ明かされることのないまま、謎は謎のまま横たわる。

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完全・犯罪


完全・犯罪完全・犯罪
(2010/09/29)
小林 泰三

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タイトルから予想して勝手に『密室・殺人』の続編かと思っていたのですが、違ってました。小林泰三らしい狂気に満ちた短編集。やはり最近はちょっと軽めの印象なのだが、なかなか楽しめました。

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鬼の跫音


鬼の跫音 (角川文庫)鬼の跫音 (角川文庫)
(2011/11/25)
道尾 秀介

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道尾秀介のここんとこの作品群がいまいち気に入ってないのですが、これはなかなか。魔が差す瞬間。人が鬼になる瞬間。中でも『冬の鬼』が出色。

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ハッピーエンドにさよならを


ハッピーエンドにさよならをハッピーエンドにさよならを
(2007/09)
歌野 晶午

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歌野晶午の作品、久々に読みました。いかにも「らしい」作品集。ただ、かるーく読めちゃうだけに後々かるーく忘れちゃう可能性あり(笑)。
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