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世界から猫が消えたなら


世界から猫が消えたなら世界から猫が消えたなら
(2013/03/22)
川村元気

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あー、こういうのか。『神様のカルテ』を読んだ時と同じ感触でした。感情移入一切できず。泣けるどころか笑えたかな。「消える」お話というのもけっこう色々ありますが、どうせ読むなら筒井康隆の『残像に口紅を』を読むと良いと思う。「消える」ということの虚しさや悲しみを知ることができるのではないかなと。世界から何かが消えるってのはそんなにちょろい話ではないのですよ。


残像に口紅を (中公文庫)残像に口紅を (中公文庫)
(1995/04)
筒井 康隆

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