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微笑む人


微笑む人微笑む人
(2012/10/01)
貫井 徳郎

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してやられた。これは確かに反則なのかもしれないのですがね。で、確かに読了直後「え?」となっちゃいましたけどね。ただ、私はこの人の本をずーっと読んできて、その上でのこれですから冷静に評価できるのですが、初めて手にした貫井作品がこれだったら確かに困惑するかな。何にしても意欲作。

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虚像の道化師


虚像の道化師 ガリレオ 7虚像の道化師 ガリレオ 7
(2012/08/10)
東野 圭吾

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映像化されてる小説って読んでてどうしても役者さんの顔が浮かんできてしまうんだけれども、ガリレオシリーズは何故か福山じゃなくて佐野史郎の顔しか浮かんでこないんですよね。これ不思議。で、今回はまあまあの出来ってとこですかね。70点くらい。3話目が良かったかな。

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薬指の標本


薬指の標本 (新潮文庫)薬指の標本 (新潮文庫)
(1997/12/24)
小川 洋子

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小川洋子の小説にエロティシズムはそんなに絡んでこないと勝手に思っていたので、この本は結構新鮮でした。整然とした色気というのもあるのだなあ。

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海に沈んだ町


海に沈んだ町海に沈んだ町
(2011/01)
三崎 亜記、白石 ちえこ 他

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異様な光景や不条理な出来事をあくまでも淡々とごく普通のことのように綴るいつもの三崎亜記節なのですが、今回は写真とのコラボというお洒落感のせいか、ちょっとセンチメンタルさや切なさが異様さよりも前に出てる感じがします。疲れてる時に箸休め的に読むと良いのかなとか思う。

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人質の朗読会


人質の朗読会人質の朗読会
(2011/02)
小川 洋子

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小川洋子と森博嗣には共通の心地良さがあるんですよね。整然とした情緒というか、何だろう。上手く説明できないけどそんなの。理系の文学ならではの硬質なロマンティシズム。綺麗な数列をぼんやりと眺めてるような。
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